ホーム > アドバイス事例
アドバイス事例
例1


ホステスとして別の店で働いていたAさんに「ママになって欲しい」との話があった。すでに数年以上の営業実績がある。

- 「ママ」が交代する必要がある理由は?
- 「ママになりたい」と言う女性が従業員の中に何故いないのか?
- 何故Aさんに声を掛けたのか?

上記の問題点を指摘し、過去の営業成績(売上や人件費等の経費など)と共に、オーナーに確認することを指導。
また、Aさん自身の人生設計、どのような店にしたいか、どのような客を望むか等をヒアリングした上で、オーナーと話し合うように指導。
また、Aさん自身の人生設計、どのような店にしたいか、どのような客を望むか等をヒアリングした上で、オーナーと話し合うように指導。

業績が芳しくなく、ママのなり手がなかなか見つからないことが判明。
現在の店での収入などと比較検討した結果、リスクを犯してまでママになる必要がないと判断し、現状のままがよいのではとアドバイス。本人も納得。
現在の店での収入などと比較検討した結果、リスクを犯してまでママになる必要がないと判断し、現状のままがよいのではとアドバイス。本人も納得。
例2


精神科医として働いていたBさんは、医療法人として独立開業を考えていた。

- 医療法人として開業するべきか?
- 独立開業の時期は?場所は?
- 内装や備品類は?
- 集客方法は?

まずは、医療法人を設立するための要件などを説明し、手続きが複雑であることなどにもより、必要性と有意性がないことを説明。
精神科医(クリニック)と言うこともあり、親しみやすい店名にすること、また、開業する場所に関しては、交通の便や周りの環境などを重視した上で、適当と思われる地域を一緒に検討。
店舗物件の契約および内装工事については、契約書や見積もりの問題点を指摘。集客・宣伝方法としては、ホームページを進めた上で、ホームページ作り(業者へ依頼)の注意点や構成についての説明。
簡易なものながら、当初から5年間の経営計画を策定。
精神科医(クリニック)と言うこともあり、親しみやすい店名にすること、また、開業する場所に関しては、交通の便や周りの環境などを重視した上で、適当と思われる地域を一緒に検討。
店舗物件の契約および内装工事については、契約書や見積もりの問題点を指摘。集客・宣伝方法としては、ホームページを進めた上で、ホームページ作り(業者へ依頼)の注意点や構成についての説明。
簡易なものながら、当初から5年間の経営計画を策定。

医療法人化はメリットがあまりないと判断し見合せ。
店舗・内装工事・備品類の購入・ホームページなど準備が順調に進み無事に開業。
経営計画どおりの滑り出しをしている。
店舗・内装工事・備品類の購入・ホームページなど準備が順調に進み無事に開業。
経営計画どおりの滑り出しをしている。
例3


個人事業をしていたCさんは、法人化を取引先から勧められていた。

すでに事業をしているので、個人か法人かだけの選択となり、とりわけ大きな問題点はみられない。

- 個人事業と法人化の違い、メリット、デメリットなどを説明。
- 法人化により、新たな事業への進出や、現在の事業の変更や拡大などの希望や予定などを
ヒアリング。 - 上記を踏まえ、法人設立に関しての、本店所在地、目的、役員、決算日などについて説明。

Cさんと一緒に各項目を検討したうえで、決定し、所定の手続きを踏んで法人化をした。
現在は、取引先からも喜ばれ、取引も順調に継続し、徐々に売上高も伸びている。
今後は、更なる事業の拡大を見据えて経営計画案の作成をする予定となっている。
現在は、取引先からも喜ばれ、取引も順調に継続し、徐々に売上高も伸びている。
今後は、更なる事業の拡大を見据えて経営計画案の作成をする予定となっている。
例4


法人の社長のDさんは、顧問税理士からのアドバイスがなく経営に関して悩みをもっていた。

以前からの丼勘定的な経営のために、資金繰りに問題があり経営が苦しい状況となっていた。

- 決算書上の疑問点を指摘し、すぐに解決可能なもの、近いうちに解決可能なもの、長期的に解決すべきものを分けた上で、社長に認識を求めた。
- 経費の中で、削減の出来るもの、もっと使うべきものなどを、設備投資も含めて認識を求めた。
- 中長期的な方向性を決めて、財務体質の改善を検討した。

現状取引のある金融機関には、財務体質の改善や簡易的な経営計画を説明して、継続的な資金援助を社長と共に要請し受け入れられている。
また、新たに取引を開始する金融機関を紹介したり、金融機関への説明を兼ねた挨拶周りをすることでもサポートした結果、金融機関と社長(会社)の関係がより円滑になってきている。
さらに、無駄な経費のカットや非効率な保険の活用等の見直しにより、資金的にも楽になってきており、売上が確保されれば数年で借入額も大幅に減少出来る状態にある。
また、新たに取引を開始する金融機関を紹介したり、金融機関への説明を兼ねた挨拶周りをすることでもサポートした結果、金融機関と社長(会社)の関係がより円滑になってきている。
さらに、無駄な経費のカットや非効率な保険の活用等の見直しにより、資金的にも楽になってきており、売上が確保されれば数年で借入額も大幅に減少出来る状態にある。





















